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<title>青山動物病院</title>
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<description>★住所&#13;　山梨県 北杜市大泉町 &#13;　西井出　8240-6284&#13;★TEL　0551-38-0072&#13;★診療時間　&#13;　 9:00〜12:00/4:00〜7:00　　（土・日6:00）&#13;（12:00〜4:00は手術往診）　&#13;★休診日 水/第2木&#13;http://www.dcn.ne.jp/~skana4/aoyamadoubutsu/aoyama1.htm　&#13;</description>
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<title>青山動物病院</title>
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<title>犬や猫の歯</title>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 13:32:24 +0900</pubDate>
<description>　食事のことに少し関連して、犬や猫の歯について、すこし書いておきたいと思う。犬や猫の歯は生後6ヶ月位で永久歯に生え変わる。虫歯になることはほとんどないが、歯石がつくことが多い。歯石がたくさんたまると、歯周炎をおこし、歯槽膿漏となって、歯がぐらぐらしたり、抜けてしまったりする。歯石の中にも細菌が繁殖するので、それが原因となって心内膜炎や腎不全などの疾患をひきおこすこともあるし、歯槽膿漏から敗血症をひきおこすこともある。歯石があまりたまらないようになっているフードというのもあるが、一番よいのは、歯磨きすることだ。犬や猫用につくられた歯ブラシもあるが、最初はいやがることが多いので、口の中をさわらせることから始めて、それを嫌がらなくなったら、指にガーゼなどを巻いて軽く、ふくようにする。慣れてきたら犬猫用の歯ブラシを使うのもよいだろう。歯を磨くのも歯周病になってからでは、遅いしとっても痛がるので、なるべく若いうちから習慣づけておくとよい。一度ついてしまった歯石は麻酔をかけてきれいにとってしまうことが必要だ。口臭がひどかったり、よだれがたくさんでたり、口をさわられるのを嫌がったりしたら要注意である。</description>
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<title>ペットフード</title>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 13:30:30 +0900</pubDate>
<description>　ペットの平均寿命は最近著しく伸びている。犬だって猫だって10年以上生きるのは珍しくないし、なかには20年近くまで生きる場合もある。寿命が伸びている原因は明らかであろう。昔は犬は番犬か猟犬、猫はねずみをとるためというどちらかというと使役の要素が強かったが、今は家族の一員であり、大切な伴侶（コンパニオン）である。家族だからその健康にも気を使うのだ。&#13;　ペットの食事を考えてみると、昔は犬だったら、ごはんにみそ汁かけの残飯なんていうもので、猫だとごはんにおかか、たまに焼き魚の残りというのが一般的であったが、今はペットフードを与えている家庭が大部分であろう。ホームセンターに行くと、ペットフードのコーナーには、数えきれないぐらいのフードが山積みになっている。あまりに種類が多くて、私など聞いたこともないようなものが、いっぱいある。どういうフードがいいでしょうか？とよく聞かれるが、確実に推奨できるもの、つまり栄養学的なデータがきちんとあり、給与試験をちゃんとやっていて、かつそのデータが私達獣医師のもとに、届いているものとなると、限られたメーカーのものになってしまう。あまり知らないメーカーのものや、やけに安いものは避けたほうがよいのでは、というぐらいだ。現在、動物病院で扱うフード類というのは特定の病気のペットのためのものや病気を予防するためのもので、一般のフードとは分けて考えられている。食事療法ということで治療の一環なのだ。どんな病気で食事療法が必要かというと、多いのは心臓病や腎臓病、肝臓病、尿道結石、あるいは糖尿病などであるが、こういった病気の多くは中高年（6〜7歳以降）になって発症する。人間でいえば40歳以上ぐらいだから、人間の成人病みたいなものだ。動物も人と同様、寿命の伸びに伴って高齢期特有の病気が増えてきている。食事管理で病気が治るわけではないが、病気の進行を防いだり、薬の量を減らしたり、余命をのばすためには大事なことだ。年をとった時に、うまく食事療法もできるように、小さい時からなるべく、偏食はさせないように育ててほしい。人間の味付けのものしか食べません、とかいうのはとても困ってしまうのだ。食事管理ができないばかりか、心臓や腎臓が悪いのであれば、塩分は厳禁であり、状態を悪化させるだけである。ペットフードを食べさせるというのは、栄養バランスや利便性だけでなく、こういう意味もあ</description>
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<title>すすめる理由</title>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 16:00:08 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://web.mac.com/uterry/iWeb/native/Pet/0BEA949A-2456-42E1-9B4C-1E32910E062C_files/droppedImage_1.png"&gt;&lt;img src="http://web.mac.com/uterry/iWeb/native/Pet/Images/droppedImage.png" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;　獣医師が避妊や去勢をすすめる理由として不幸な命を増やさないというだけでなく、もう一つ大事なことがある。それは病気の予防という面だ。雌犬では子宮蓄膿症という病気（子宮に膿がたまってしまう病気）が多いし、乳腺の腫瘍も多い。子宮蓄膿症は避妊手術で子宮ごととってしまえばなることはないし、乳腺腫瘍も生後1年以内位に避妊をしている犬は、そうでない犬に比べて発生率は10分の1くらいにさがる。雄であれば前立腺の病気や肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの発生がへるし、こういう病気になった時は通常治療の一環として去勢することが多い。雌でも雄でもここにあげたような病気は、多くは高齢になってから発病する。そして手術が必要になることが多いが、高齢でかなり弱っていれば手術のリスクは高くなる。健康な若いうちにそのリスクを減らしてしまおうということだ。避妊や去勢のデメリットはなにかというと、少し太りやすくなるくらいである。よく雄犬を去勢すると弱くなるからという人がいるが、医学的根拠はない。ただし攻撃性とかが減っておとなしくはなるかもしれない。&#13;　最近ペットの寿命はどんどん伸びている。それにともなってペットの老齢病も増えている。それらの多くは防ぐことは難しいが、防げるものは防ぎたいと思うのである。&#13;</description>
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<title>避妊と去勢</title>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 15:57:57 +0900</pubDate>
<description>&lt;a href="http://web.mac.com/uterry/iWeb/native/Pet/2554B43D-7779-4CAC-B8AE-BBC94A6C878C_files/image_2.jpg"&gt;&lt;img src="http://web.mac.com/uterry/iWeb/native/Pet/Images/image_1.jpg" style="float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:150px;"/&gt;&lt;/a&gt;　ペットを飼い始めた方によく相談されることに避妊、去勢のことがある。メスならば避妊、オスならば去勢ということだが、結論から言うと、メスでもオスでも交配させて子供を産ませるつもりがないならば避妊、去勢をするようにすすめている。&#13;　避妊や去勢のメリットとしてはもちろん第一に子供を産ませないということがあるわけだ。ご存知の方も多いだろうが雌犬は半年位に1回発情期をむかえる。1回の発情期は3週間前後でこのときしか妊娠はしない。だから発情期の時だけ雄犬から遠ざけられれば不必要な妊娠は避けられる。しかし、室内で飼われていればともかく外で飼われている場合は、これがなかなか難しい。雄犬の方からみれば近所で発情している雌犬がいると、その犬の出すフェロモンを感じて食欲がなくなったり、吠えたり、落ち着きがなくなったりする。雄犬はどうしても雌犬の所に行きたくてしょうがないという状態になるので、雄犬の飼い主がうるさがってはなしたりすると一直線に雌犬の所へ行き、柵だろうがなんだろうがのりこえてしまう。悲しい雄の性というものだ。妊娠すると一度に平均4〜5匹は生むので、もらいてを探すのが、一苦労ということが多いのだ。&#13;　猫の場合はもっと大変である。発情の時期には、やはり2度出産する猫や、中には3度も出産する猫もいる。発情の時期にはニャゴニャゴうるさく鳴くし、スプレーといって尿をかける行為もある。また、雄猫同士のけんかも多くなり、追いかけられたりして道に飛び出して、交通事故に遭うことも多い。山梨県の条例では猫も室内飼いを推奨しているが、現実には飼い猫でも自由に外にも行くのがほとんどであるから交配しないようにというのは、不可能である。そして、仔猫のもらいてを探すのは犬以上に難しい。&#13;　山梨県は犬、猫の処分頭数がワースト1だったこともある。そのほとんどは仔犬や仔猫なのだ。これは裏返すと、山梨はやはり田舎なんだということだろう。都会では犬だけでなく猫だって室内飼育だから、まちがって妊娠してしまうなどということは、まず起こりにくい。また、こういう田舎だから自然のままがいいなどという人もいるが、そういう人に限って責任ある飼い方はしていない。&#13;&#13;&#13;</description>
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<title>第4回</title>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 15:51:07 +0900</pubDate>
<description>この回はすみませんちょっと待ってください。</description>
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